低糖質ダイエットで一ヶ月マイナス6kg。低糖質のメリット・デメリットとは?

意外に簡単、低糖質ダイエットで6kg減量した方法

この記事では低糖質ダイエットで1か月-6kgの減量に成功したダイエッターさんの投稿を紹介します。

1か月で6kgの減量は結構な数字ですが、本人はそこまでハードに感じていなかったよう。低糖質ダイエットをする中でも健康管理をしっかりされていたようです。低糖質ダイエットについて紹介します。

 

1. あなたの性別、身長、痩せる前の体重、痩せた後の体重、年齢、職業を教えてください。

性別:女/身長:158cm/痩せる前の体重:68kg/痩せた後の体重:62kg/年齢:21歳/職業:学生

2. 実際にチャレンジしたダイエット名は?

低糖質ダイエット

3. そのダイエットをしよう!と思った動機は?

体重が人生マックスになり見苦しく、あと歩くのも呼吸するのも辛くなってきたため痩せようと思いました。運動メインは続く自信がなかったので食事制限でいいものを探していてタンパク質をメインに糖質を制限して行こうと思いました。

4. そのダイエットの具体的なやり方を教えてください。

毎食キャベツや白菜などのはものやさいと鶏肉、豆腐、キノコなどをめいんに水炊きや鍋などにして食べる。できるだけスープは飲まないようにする。鶏肉はむね肉が高タンパクでよく、ささみも高タンパクであるが値段を比べたときにむね肉のほうが安価で手にはいるためむね肉がよい。その際に皮は剥がすとなおよいと思うが、わたしはすこしこってりしたものもたべたかったのでとらずに調理して食べていた。タンパク質を意識してとること、糖質を制限しているので脂質はとってもいいことは忘れないようにしていた。毎回同じものでは飽きるので調理法を代えたりしていた。

 

でぶかーちゃん

タンパク質って、栄養面でとても重要な役割を持っているのは有名ですが、実はダイエットの満腹感にも大きな効果をもたらしてくれます。タンパク質は炭水化物よりも満腹感を強く感じるという研究結果があります。

タンパク質は筋肉や肌などの栄養素の元でもあり、健康には欠かせない栄養源。しかも低糖質なのに満腹感を得られることから、ダイエットにはとても重要な食材になるんです。

たんぱく食の場合が最も強い満腹感が起こる。

引用文献「肥満症の病態生理

5. 1か月のあいだ、体にどのような変化がありましたか?

最初の数日は辛いですがあとは全然辛くありませんでした。でもやはりたまに食べたいものもあるし、食べに誘われることもあるのでそういうときは我慢せずに好きなものを食べていました。でも白米やパンは極力食べないようにしていたつもりです。体重の減りかたとしては順調に減っていきました。体も減るにつれて動きやすくなるし楽になっていきました。しかし女性なので生理前は減りにくかったです。生理前1週間ぐらいから豆乳を1日一杯程度のむことにしていました。するとわたしは生理が始まるとまた減り始めました。体重という数字だけなら食事制限などで簡単に減らすことができますが見た目の変化も求めるとマッサージや筋トレ運動も必要でした。

でぶかーちゃん

この方のダイエットが辛くなかったのは、上手にタンパク質を意識して取り入れていたため、満腹感がしっかり保たれていたからでしょう。また食べる時は食べる、という上手な息抜きも取り入れていたので、ダイエットを極端にストレスに感じることなく、リバウンドすることなく継続ができたんだと思います。平日はダイエット、週末は食べたいだけ食べる、みたいに「ダイエットする日7割:ダイエットをさぼる日3割」くらいの気持ちで続けられるのが良いかもしれませんね。

6. そのダイエット方法のメリットを教えてください

楽に痩せることができます。また、特にお金がかからないです。普段の食事費とほとんど変わりません。食品を出来るだけ高タンパクなものを選んで工夫して調理すればいいからです。キャベツなどの食物繊維を多くとるので、びっくりするほど腸の調子がいい。スープを飲まないことや味付けを工夫することであまりむくみにくいからだになる。今は糖質制限が流行っているのでコンピになどでも高タンパクで低糖質のものが手軽に手にはいる。

7. そのダイエット方法のデメリットを教えてください。

ほかのものが無償にたべたくなることがある。特に生理前はたべないとやってられない。糖質を制限しているので低糖質モードにからだがなってしまえば本当に楽に体重が減るのですがまたなにか糖質が多いものデザートやパンご飯などをたべてしまうとまたモードを切り替えるまでが辛いかった。あと同じものばっかで飽きてしまうのでほかのものがたべたくなることもある。食事制限だけでは見た目はあまり痩せないので代謝を上げる意味でも運動は適度にやったほうがよい。

8. そのダイエットをしようとしているひとへひとこと

あまり無理しすぎないことが大切です。ストレスをためてもうやだ!ってなりリバウンドしてしまうのが一番悲しいので、ここまで痩せたら○○が食べれる、何かごほうびを買うなど決めてやってみたら上手くいったので頑張ってください。